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英語長文

やっておきたい英語長文500

塚越友幸/著 山下博子/著 早崎スザンヌ/著 杉山俊一/著

この参考書のレポート

合格  早稲田大学 人間科学部

レポート数 2

フォロワー数 1

総合満足度
4
  • わかりやすさ
    5
  • 見やすさ
    4
  • 使い勝手
    4
  • 使い始めた時期
    高校1年生・8月
  • 使用期間
    1ヶ月〜3ヶ月

使い方レポート

長文読解に慣れるためには最適の長さと解説の充実さ

受験が近づいているときにいきなり長い文章を読むのは難しいですが、1年生の頃から少しずつ慣れていく事で長文に対する苦手意識を持ちにくくなると思います。そのような時に、この参考書から始めてみるといいと思います。

文章の長さ、ワードの数も長文を解き始めるには最適な量になっています。また、解説も非常に丁寧で、単語の意味や文構造の解釈も解説を読むと理解することができます。

私の場合、まず解くページのコピーを取り、様々な事を書き込みながら解いていきました。具体的には意味のわからない単語にアンダーラインを引くことや自分なりの文構造の捉え方を記しておくこと、設問に対する答えの根拠となる部分にもチェックを入れておくことなどです。長文のトレーニングを始める際にはただ単に答えがあっていてもなぜその答えになるのかが理解できていなければ意味がありません。逆に答えは間違えてもどこで間違えたのかがわかれば大丈夫です。だから、問題を解き終わった後に解説と自分の書き込みを照らし合わせながらもう一度解釈し直してみる事をおすすめします。そして、そのあと時間を置いてからまっさらな問題を使って、解説と同じ解釈を自力でできるか試してみると実力はついていくと思います。

このように取り組むと長文の読み方、解き方に加え文法の確認、単語の確認も同時にすることができます。

使用時期に関しては人それぞれだと思いますが、私は1年生の夏休みに取り組みました。問題数がそれほど多くないので夏休み中に一通り終わらせてどんどんレベルを上げていきました。少ない問題数でたくさんの情報を得ることができるのはこの参考書魅力だと思います。とにかく長文読解の初手としては非常におすすめです。

また、この参考書は長文で取り上げるトピック別に並べられているので、長文に抵抗がある人も自分の興味のある分野から始めてみるなど工夫もしやすいと思います。

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感謝数5

最終更新:2020.08.07
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