この参考書のレポート

合格  慶應義塾大学 文学部  ほか

レポート数 5

フォロワー数 7

総合満足度
4
  • わかりやすさ
    4
  • 見やすさ
    4
  • 使い勝手
    4
  • 使い始めた時期
    高校3年生・8月
  • 使用期間
    4ヶ月〜6ヶ月

使い方レポート

問題数が多く、暗記のためのメリットが多い!

【世界史はとにかく一問一答をするべき!】

こんにちは、わんわーんです!

・世界史を始めたいけどどの参考書を使えばいいのかわからない!
・一問一答は色々あるけどどれがいいの!?
・実際どうやって使えばいいの?

こんなことを思っている受験生は多いと思います。

特に授業がまだ終わってない高校生とかはこれから追いつけるのかなど心配ですよね。

今回はそんな皆さんに
①東進の一問一答をするメリット2つ
②東進の一問一答をするデメリット2つ
③一問一答を使う具体的な方法
をご紹介していきます!

【東進の一問一答】
①東進の一問一答をするメリット2つ

ここからはどうして東進の一問一答を使うべきなのか、そのメリットを解説していきます!

1.実際の過去問が載っているため、点数に直結しやすい

東進の一問一答は、実際に受験に出た問題を集めたものです。そのため、一問一答をできるようにすることは実際に出た問題をできるようにすることと同じなので、かなり実戦に役立つ力がつきます。

実戦に役立つ勉強ができる、という点でも東進の一問一答を使うのは効率が良いと言えます!

2.他の一問一答に比べて問題数が多い

東進の一問一答は他が出している一問一答よりも問題数が多いです。そのため、東進の一問一答を完璧にしておけば、他の一問一答ではカバーできない範囲が出たときに他と差をつけることができます。

広い範囲を網羅しているため、あの参考書をやっておけば…となることが少なく、集中して一冊を仕上げることができます!
こういった点でも、東進の一問一答を使うことはオススメです!

②東進の一問一答を使うデメリット
ここまで、なぜ東進の一問一答を使うべきなのかメリットを解説してきましたが、東進の一問一答を使うことにはデメリットもあります。

1.東進の一問一答は問題数が多い

先程メリットで挙げた問題数の多さですが、これはデメリットになる可能性もあります。

確かに多くの内容を網羅してるため、完璧にできればかなりの力になります。
しかし、多いことはときにデメリットにもなってしまうのです。

なぜなら、問題数が多すぎると覚えきれないという問題が出てきてしまうからです!
世界史の知識がまだ少ない人にとっては、問題が多すぎて投げ出したくなってしまうこともあるかもしれませんね。

ですが、これに関しては前もって世界史の流れを把握し、知識の土台を作っておくことで防ぐことができます!

世界史の流れを知り知識の土台を作っておくことで、一問一答で多少問題数が多くても、それらを吸収する速度が早いので、投げ出さずに勉強し続けることが可能になるのです!

(流れに関して詳しいことが知りたい方は世界史ナビゲーターの記事をご覧ください。)

③一問一答を使う具体的な方法2つ

ここまでで東進の一問一答を使うメリットがたくさんあると感じていただけましたか?

でも、わからない状態から急に東進の一問一答を使って勉強をするのは簡単なことではありませんよね。
わたしも世界史はもともと全然わからなかったので気持ちはわかります!

ですが、東進の一問一答を使うことでだんだんと世界史の知識に慣れ、成績が良くなっていきます!

ここからは一問一答を使うためのオススメの方法を紹介していきます!
1.赤シートで隠してひたすら答えを言う
2.最初は問題のキーワードを元に雑でもいいのでとりあえず答えを覚える
3.だんだんと丁寧に見ていって最初雑に覚えた知識を修正していく。

1.赤シートで隠してひたすら答えを言う

絶対に答えは赤シートで隠しましょう!

知識を習得するためには、アウトプットをしなければいけません。つまり、問題だけを見て答えを言えるようにならないといけないのです!
なので、絶対に赤シートで隠しながらやっていきましょう!

2.最初は問題のキーワードを元に雑でもいいのでとりあえず答えを覚える

最初は雑でもいいのでとにかく答えを覚えましょう!
最初わからないのは当たり前です!最初は厳密には間違っていてもいいのでとりあえず同じ問題が来たら答えられるようにするのが最初の段階です!

例えば問題にりんごとあったら赤い!と答えられればいいのです。厳密には色の問題かはわからなくても最初はとりあえずそれで覚えましょう!

3.だんだんと丁寧に見ていって最初雑に覚えた知識を修正していく。

覚えてきたらだんだん雑に覚えた知識を修正して、正しく覚えていきましょう!

紹介は以上です!
受験生の皆さんは志望校を目指して頑張ってください!

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最終更新:2021.05.21