この参考書のレポート

志望大学 未決定

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総合満足度
4
  • わかりやすさ
    5
  • 見やすさ
    5
  • 使い勝手
    5
  • 使い始めた時期
    高校2年生・12月
  • 使用期間
    1ヶ月未満

使い方レポート

数学1Aの計算力と基礎力をすぐに、身につける。

この本をおすすめする対象者
●教科書の問題をとくのにも手間取る
●教科書の問題は解けるが、型通りにしか解けな い
●「上手い解き方を知りたいが、そんなのはない」と思い込んでいる

自分はこの参考書を効率的に使うことによって、模試の偏差値を50から67にまで、なんと1ヶ月で上げることが出来ました!なので、ここでは皆さんにその使い方を教えて行きたいと思います!ぜひ、みなさんも同じ使い方で、偏差値を大幅に上げましょう!

━━━━━━構成━━━━━━━
①この本の特徴と構成
②自分が実践したノートを取る際
の原則
③自分が実践したノートの取り方
とこの本の使い方
④この本のメリット
⑤この本を使う時の注意点
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①この本は分野ごとに全7章からなります。各章のなかにはそれぞれテーマがあり、全30テーマからなります。各テーマでは、その内容について定義・例・例題・「Dan's Point」・類題などが載ってあります。類題の回答は別冊にあります。

②自分は、「理解したことを簡潔にまとめ、定義、要点を書く。演習を中心としたノートをとる。」という学習の原則のようなものを作り、ノートをとりました。また、ノートの取り方についてもノートを作り、「ノートをとる」という行為で、時間に追われることがないように、言わば法則的に、ノートを取ることを意識してきました。

③自分はまず、ノート1ページを左右にわけ、進めていきました。テーマのタイトルを書き、例、定義や定理とその証明、例題の演習を書いていきます。ちなみに、ここでは例題はすぐに答えを見てしまっても構わないと思います。それが理解につながるのですから。類題の前に、pointを書き、類題に入ります。類題は基礎的な部分は計算を中心に、応用的な部分は思考を中心に解いていきます。応用問題は正直言うと、すこし難しいと思います。しかしそれは、例題の考え方を元にするとすぐ解けたりすることがあります。ここで解けなかったところは解答解説をみて、自分の解き方とどう違ったか、どういう考え方を使ったか、をノートに書いて解答をうつしていきます。この際、問の文章などは書かなくてもいいと思います。

④この本には大きく3つのメリットがあります。
●定義や定理とその証明についてじっくり書いてあるので、基礎力と同時に応用力がつく。
●解説が丁寧・明晰であり、順を追っていけば、決してつまずくことは無いでしょう。また、計算過程は付属の赤シートを用い、計算力をつけることができる。
●1日1テーマで進めても負担は少なく、30テーマなので最初の1周ですら、1ヶ月程度で終わらせることが出来る。

⑤この本には一つだけ、注意して欲しいことがあります。それは「計算力」を身につけるための本なので集合などの分野は省かれているということです。この本にも書いてありますが、この本が終わったら、より網羅性の高い参考書にすすむべきだと思います。そこでつまずかないようにするのが、この本の仕事だと思います。

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感謝数5

最終更新:2021.03.18