この参考書のレポート

合格  筑波大学 社会・国際学群

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総合満足度
4
  • わかりやすさ
    4
  • 見やすさ
    5
  • 使い勝手
    3
  • 使い始めた時期
    高校3年生・9月
  • 使用期間
    1ヶ月〜3ヶ月

使い方レポート

申し分ない内容と、見開きに収まる見やすいレイアウト!

この参考書について説明する前に、英文解釈を学ぶ意味について個人的な見解を語らせていただきます。

私は、英文解釈は「いちいち英文を分解せずとも、瞬時に文の構造を把握できるようにするために学ぶもの」だと考えています。
例えば、「The book he recommended was boring」という文があったとします。そのとき、「これはrecommendedの目的語がないから、関係詞が省略されていて…」という意識的な分解のプロセスを経ずに、左から右に無意識に構造を理解しながらスムーズに読めるようにするためのものであるということです。
その練習をするために、この参考書は最適だと思います!

【具体的な使い方と注意点】
使い方
① 参考書末部の英文のまとめページを印刷する
② 参考書をお手本として、何も見ずに英文にSVOCなどをふってみる
③ 参考書と比較して訂正し、もう一度分解してみる
④ 英文を3回音読する
⑤ 一題ごとに①~④の流れをこなし、参考書全体で最低3週する

注意点
この参考書は、ある程度英語を勉強した人向けです。そのため、まだ英語に慣れていない人や初めて英語を本格的に勉強する人は、同じシリーズの「入門 英文解釈の技術70」などから始めてみてもいいかもしれません!
もう一つの注意点は、英文を音読する際になるべく日本語を介さないようにするということです。1回目のときは頭の中で和訳しながら音読し、2回目以降は、英語→日本語→イメージ ではなく、英語→イメージ となるように練習しましょう。

以上が紹介になります!是非参考にしてください!

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最終更新:2021.05.23