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  • 塾講師あべはやお

    合格  名古屋大学 教育学部

    レポート数 9

    総感謝数 55

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    おすすめポイント
    2019.10.01

    センター政経(倫政)対策ならこれ一択ですね!

     さて、受験業界では、「センター政経対策なら、この『集中講義』!」というのが、ここ7・8年の常識となっているのではないでしょうか?  2010年の改訂版の出版直後から、瞬く間に、受験生や教員・予備校関係者の間で話題に。そして、現行の三訂版(2015年出版)へのパワーアップを経て、他の追随を許さぬ不動の地位を確立した、名著中の名著です!  それを裏付けるように、このAmazonのレビューでは、高評価を長年に渡って維持し続けています。ちなみに、本書の帯ではそのことが宣伝文句として採用されているんですよ!  私(あべ)自身、今まで出会った学参の中で最高の一冊だと思っております。不動の一位です!  なぜ、本書は世間でそれほどの信頼を勝ち得ているのか。以下でその理由を確認しましょう! 1.“見開き1ページ”でまとめられた各項目の“的確かつシンプルでわかりやすい”説明  本書と言えば、まず上述のように、「全項目の必要事項が“見開き1ページ”で秀逸にまとまっている」のが特徴です。  センター「政経」(「倫政」を含む)は、文理問わず「時間をかけられない」科目です。(自身の職業柄、民主主義の根幹ともいえる「公民教育」の観点から言うと、実に良くないことなのはわかっているんですけどね…。)それ故に、「出題傾向を熟知した実力ある指導者の円滑かつ効果的な指導」が必要不可欠なんですよね。  すなわち、センター試験の頻出項目に精通し、「ここが大事!」というポイントを的確に狙い撃ちして、簡潔かつ分かりやすく、他の項目と上手に関連・比較させながら教授できる指導者に教え導いてもらうことが肝要だ、ということです!  この点に関して、本書の著者である金城先生は、“レジェンド”と称すべき方です。  ただ漠然と各項目の「頻出用語」を羅列するのではなく、「必要十分さ」を追究した“簡潔かつ漏れのない鮮やかな解説文”でこれらを“有機的”に結び付けながら説明してくれます。  それを“見開き1ページ”で構成するという、「一覧性」を持たせて実現しているのですから、言うことなしですね。 2.“正誤ポイント”を熟知した、簡潔なのに“漏れのない” 圧倒的な執筆力  さて今、上述の「1」を見て、「『集中講義』は簡潔だからいいんだ」と思ったあなた!それは、半分正解で半分誤った認識です。  「簡潔」にするだけなら「内容を減らす」という手法を取ればいいのですから、正直簡単。しかし、その際に生じるのが、「掲載すべき情報の取りこぼし」です!  地歴公民の参考書においては、それは実に致命的な欠陥。それらの指導では、「何をどこまで覚えるか」を明確に示せることが講師の実力に直結するからです。  その上で、本書が何よりも優れているのが、「“正誤ポイント”になる“センター試験上の重要事項”を“漏れなく”(→ここが重要)的確な優先順位をつけて簡潔に記述してくれる」ことです。  より核心に切り込んだ重要なことを言いますが、「センター試験の基本事項」と「教科書の基本事項」はイコールではありません!そこには、「ズレ」が存在するのです。  そんな中、本書はその「ズレ」を実にうまく埋めてくれます。  そのために、赤の太字や波線といったフォント面での表現上の工夫を施し、「最重要(赤太字)→重要(波線太字)→読んで理解(ノーマル)」といった頻出度別の情報提供を実現しているのが秀逸。  特に、「波線&太字」で示された項目は、(少々)難易度高めの選択肢で“正誤ポイント”になる部分を的確に捉えて記述してくれています。  「教科書的基本事項」の「赤太字」はもちろんのこと、「センター的基本事項」の重要な一翼を担う「波線&太字」までしっかりと覚えていけば、センター政経の高得点が一気に近づきます。  それ故に、本書は大変効果的な学参としてこれほど巷で評価されているのでしょう! 3.「時間がない!」そんな人にも使いやすい、工夫に満ちた全体構成  さて、その上で、本書の工夫はここまで説明した点に留まりません。    少し重複しますが、「時間がない人も短時間で効果を上げられる」ことが、本書が万民にウケるポイントでしょう。  それは、先に示した「テーマの要点整理」に限った工夫ではないのです!  そこに加えて、「ここがセンター試験のツボだ!!」→「実力テスト(過去問)」→「必携一問一答問題集」という、その後の書籍の展開全体でそれが実現されています。  特に、「ここがセンター試験のツボだ!!」と「必携一問一答」に関しては、あまりの出来の高さにびっくりですよ!

  • わんわーん

    合格  慶應義塾大学 文学部  ほか

    レポート数 5

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    おすすめポイント
    2021.05.21

    問題数が多く、暗記のためのメリットが多い!

    【世界史はとにかく一問一答をするべき!】 こんにちは、わんわーんです! ・世界史を始めたいけどどの参考書を使えばいいのかわからない! ・一問一答は色々あるけどどれがいいの!? ・実際どうやって使えばいいの? こんなことを思っている受験生は多いと思います。 特に授業がまだ終わってない高校生とかはこれから追いつけるのかなど心配ですよね。 今回はそんな皆さんに ①東進の一問一答をするメリット2つ ②東進の一問一答をするデメリット2つ ③一問一答を使う具体的な方法 をご紹介していきます! 【東進の一問一答】 ①東進の一問一答をするメリット2つ ここからはどうして東進の一問一答を使うべきなのか、そのメリットを解説していきます! 1.実際の過去問が載っているため、点数に直結しやすい 東進の一問一答は、実際に受験に出た問題を集めたものです。そのため、一問一答をできるようにすることは実際に出た問題をできるようにすることと同じなので、かなり実戦に役立つ力がつきます。 実戦に役立つ勉強ができる、という点でも東進の一問一答を使うのは効率が良いと言えます! 2.他の一問一答に比べて問題数が多い 東進の一問一答は他が出している一問一答よりも問題数が多いです。そのため、東進の一問一答を完璧にしておけば、他の一問一答ではカバーできない範囲が出たときに他と差をつけることができます。 広い範囲を網羅しているため、あの参考書をやっておけば…となることが少なく、集中して一冊を仕上げることができます! こういった点でも、東進の一問一答を使うことはオススメです! ②東進の一問一答を使うデメリット ここまで、なぜ東進の一問一答を使うべきなのかメリットを解説してきましたが、東進の一問一答を使うことにはデメリットもあります。 1.東進の一問一答は問題数が多い 先程メリットで挙げた問題数の多さですが、これはデメリットになる可能性もあります。 確かに多くの内容を網羅してるため、完璧にできればかなりの力になります。 しかし、多いことはときにデメリットにもなってしまうのです。 なぜなら、問題数が多すぎると覚えきれないという問題が出てきてしまうからです! 世界史の知識がまだ少ない人にとっては、問題が多すぎて投げ出したくなってしまうこともあるかもしれませんね。 ですが、これに関しては前もって世界史の流れを把握し、知識の土台を作っておくことで防ぐことができます! 世界史の流れを知り知識の土台を作っておくことで、一問一答で多少問題数が多くても、それらを吸収する速度が早いので、投げ出さずに勉強し続けることが可能になるのです! (流れに関して詳しいことが知りたい方は世界史ナビゲーターの記事をご覧ください。) ③一問一答を使う具体的な方法2つ ここまでで東進の一問一答を使うメリットがたくさんあると感じていただけましたか? でも、わからない状態から急に東進の一問一答を使って勉強をするのは簡単なことではありませんよね。 わたしも世界史はもともと全然わからなかったので気持ちはわかります! ですが、東進の一問一答を使うことでだんだんと世界史の知識に慣れ、成績が良くなっていきます! ここからは一問一答を使うためのオススメの方法を紹介していきます! 1.赤シートで隠してひたすら答えを言う 2.最初は問題のキーワードを元に雑でもいいのでとりあえず答えを覚える 3.だんだんと丁寧に見ていって最初雑に覚えた知識を修正していく。 1.赤シートで隠してひたすら答えを言う 絶対に答えは赤シートで隠しましょう! 知識を習得するためには、アウトプットをしなければいけません。つまり、問題だけを見て答えを言えるようにならないといけないのです! なので、絶対に赤シートで隠しながらやっていきましょう! 2.最初は問題のキーワードを元に雑でもいいのでとりあえず答えを覚える 最初は雑でもいいのでとにかく答えを覚えましょう! 最初わからないのは当たり前です!最初は厳密には間違っていてもいいのでとりあえず同じ問題が来たら答えられるようにするのが最初の段階です! 例えば問題にりんごとあったら赤い!と答えられればいいのです。厳密には色の問題かはわからなくても最初はとりあえずそれで覚えましょう! 3.だんだんと丁寧に見ていって最初雑に覚えた知識を修正していく。 覚えてきたらだんだん雑に覚えた知識を修正して、正しく覚えていきましょう! 紹介は以上です! 受験生の皆さんは志望校を目指して頑張ってください!

  • Ayu

    志望大学 未決定

    レポート数 45

    総感謝数 65

    フォロワー数 2

    おすすめポイント
    2021.03.31

    TEAPの形式や全体像を掴みたい方におすすめの問題集

    RLWSの4技能全てがこれ一冊で対策できます。TEAPってどんなもの?と疑問に思っている方に是非手にとっていただきたい本です。別冊の解答解説がとても細かく丁寧で分かりやすいです。普段の学習時には問題集に解答を直接書き込まず、試験直前に復習する際にのみ書き込むようにしたほうが良いと思います。TEAPを受験しない方でも英語力を伸ばすには最適な教材です。また、別冊で語彙表現ブックがついています!試験会場で最終確認する時に使えます。

  • 夏の夜

    志望大学 非公開

    レポート数 3

    総感謝数 7

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    おすすめポイント
    2021.05.22

    発音アクセント問題は運だと思ってる人に!高3〜の短期集中向け

    あの有名な関先生の参考書です。私はセンター試験(当時)が迫る頃に「このままじゃやばい!」と思ってこれを買って詰め込み対策をしました。 英語ってアルファベット=表音文字を使うのだから読み方とかそんなにないでしょ、と思ってました。中一で少しフォニックスをやったくらい。単語を見ても何となく発音は分かってしまうし、[ou]と[ɔ]と[ɔː]の違いなんて知るかよ!みんな「オー」だろうに!と思ってました。 しかし残念ながら受験には出てきてしまうんですね。配点は200点中10点か20点だったかな?(今はどうでしょうか…?) 高得点を目指すなら甘くは見られません。 この本には発音アクセント問題を解くために使うルールが多分全て載っています。暗記といえば暗記ですがちゃんと単語の例が書いてあるのでモゴモゴブツブツ言いながら「こいつとこいつは別物なんだ」と自分に言い聞かせるしかありません。またリーディング問題などの文中でこの本に載っている単語と遭遇したならば、発音が問われていなくても「おっ、、あやつだな、、、」なんて思いながら傍に小さく[ɔː]と書いたりします。 別に高2くらいから使い始めても良いのですが、単語力がまだ十分にない時に見るとウッとなるかもしれません。英検などでもう十分身に付いてるよという人ならその点は大丈夫ですが、受験前にまた見返すことになるとは思うのでちゃんと取っておいてください。時間がある時にある程度まとめてインプットしておければ良いですね◎ 発音アクセントだけ苦手で……という人には救世主になると思います。あと本筋に関係ないですが関先生の英語学習にまつわる体験談などのコラムがあって、その内容が良かったです。「難関校!偏差値!ランキング!」みたいに視野が狭くなりがちでたまに信用ならん感じがする受験産業界(ごめんなさい、、汗) にいて、「勉強の楽しさ」について語れるのはさすがだなと思いました。

  • は♡

    志望大学 非公開

    レポート数 2

    総感謝数 32

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    おすすめポイント
    2020.03.31

    書いて覚える派の方にオススメ!

    この参考書は覚えたことを反復する為に使っていました。 この本を使う前に一通り暗記しておくことをオススメします。(答えに対する詳しい解説が無いからです。) 私は書かないと覚えられないタイプだったのでこの手の参考書は本当に有り難かったです。 ゴチャゴチャしていた事項もここで書いて整理していました。 ただ、私が持ってる版は紙質がザラザラとしている感じで普通に書き込むと跡が残りやすかったです。

  • radiran

    志望  東京大学 理学部

    レポート数 1

    総感謝数 4

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    おすすめポイント
    2022.04.10

    数学IIIの基礎の基礎から、ものすっごく丁寧に説明してくれる

    先取りをバリバリしてる人や、数学IIIがまるでわからない人が使うととても良い。これまでの範囲を振り返りながら、丁寧に説明してくれる。 一周目は概念を理解して、二周目からは抜けてる所を埋めていく感じで使っていく。これをやって問題集をやると意味は理解できる。あとはある程度練習すれば解けるようになるから、すごく重要な導入をわかりやすく理解できるこの参考書は、革命的である。

  • りゅー

    合格  早稲田大学 文化構想学部  ほか

    レポート数 2

    総感謝数 5

    フォロワー数 0

    おすすめポイント
    2021.05.26

    早稲田の日本史選択! 受験学部だけの勉強じゃもったいない!!

    この本の利点は、様々な学部の日本史問題を解けるという点です。日本史に限らず、大学、学部ごとに出題傾向があるというのは勿論ご存じですよね。一般的に、自分が受験する学部だけを解くのではないでしょうか。勿論私もそうだと思っていました。しかし、私は日本史は学部に拘らず問題を解くようにしていました。(志望学部で入手可能な問題は出来る限り解いた上でですよ)では何故、日本史の問題は他学部の問題まで解いた方が良いのでしょう? これは、高校の先生が教えてくれたことなのですが、早稲田の日本史には学部に限らず出題されやすい問題と言うものが存在します。早稲田に限らず、他大学でも創立者についての問題は出題されやすい傾向があります。早稲田志望の方、小野梓は覚えておきましょうね。(でも最近は有名になりすぎて出ないかも……)他にも、出題されやすい史料というものが存在します。他学部で出題された問題がまた別の学部で出題されることだってあります。日本史の問題集が多く存在する中で、「早稲田の日本史」は早稲田の過去問だけを集めているので、早稲田志望者にとっては宝の山とも言えるのではないでしょうか。一点でも多く点を取りたいなら、とにかく知識を付けるしかない! ということで、解いた者勝ちです。使い勝手が必ずしも良いとは言えない問題集ですが、知識を広めるという点で私のおすすめです。

  • ありP

    合格  慶應義塾大学 薬学部  ほか

    レポート数 2

    総感謝数 10

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    おすすめポイント
    2021.03.23

    高校英文法の総仕上げ!難易度注意も、ミスしやすい点を網羅!

    私は中学2年のときに、独習で高校英文法は全て終了していたのですが、更なるスキルアップと正しい文法表現の習得の為に使用していました。 まず、総じて構成されている問題の出題大学、出題レベル共に高めです。 早慶や、私立大で「外国語学部」を売りにしている大学(上智・南山など)や、医学部のある大学の問題が凝縮されており、その中でも問題内容のセレクトは「難関大の合否の分け目」になるものばかりです。 具体的には、群動詞(句動詞)の理解の定着、「不定詞or動名詞」のどちらを取るか、冠詞の区別、量の微妙なニュアンスの違い→「many/muchやfew/little」の微妙な使い分けによって変化する意味合いを読み取れるかなど、高度な文法理解が求められる内容が詰まっています。場合によっては精度の高い英作文を書くベースになる英文法やフレーズ、表現を沢山得ることも可能です。 また、単純な4択や並び替えだけでなく、「1語不要」の並び替えや、一問積むごとに沢山の文法知識が得られる「正誤問題」も充実しています。 ある特定の問題パターンに慣れたければ分野別系の参考書をやり込むのもいいですが、「網羅的に弱点を探したい。」「文法レベルを総じてスキルアップさせたい」「分野別系では問題傾向がわかってしまう/分野別系ではいつも理解できるし解けるのに、過去問に入った瞬間解けない。」といった人に向いています。 使い方としては、 全10回構成になっていますので 3日で2回分を完成させるように利用して行くと、復習時間も無理なく取れて理想的だと思います。 というのも、1つひとつの問題難易度や、問題意図に対する解説を入念に読んで理解していくのがベストだからです。 1日目:第1回 2日目:第2回 3日目:第1回/第2回の復習 これを1クールにします。 この時に間違えていた問題に対して「なぜ間違えたのか?何の知識が抜けていたのか。」をチェックすること。分野別に直す別表に照らし合わせて「どの分野が弱いのか」を洗い出して該当箇所の復習に活かすこと。この2点を必ず行ってください。 5クールで実質2週したことになります! 文法は身体に身についたら基本的には離れて行きにくいですし、本質理解をしてインプットでもアウトプットでも利用できるよう、「身につく勉強/根本から理解する勉強」を心がけてください。 但し、注意点があります。 この参考書は「難関大学編」です。 そのため、「ネクステ」や「Vintage」などや「英文法ポラリス(白)の1・2」までが半分も解けない状態から入ると確実に玉砕します。 もう少し頻出系の文法事項をランダムで確認したい場合は、こちらのシリーズで「標準編(緑)」がございますので、そちらを使うと良いでしょう。 拙いレポートで申し訳ございません。感謝ボタンくださる方、誠にありがとうございます。何かのお役に立つことができれば幸いです。

  • gris

    合格  早稲田大学 文学部

    レポート数 6

    総感謝数 46

    フォロワー数 1

    おすすめポイント
    2020.08.26

    わかりやすい

    副教材に使っていました。絵や写真はもちろんですが、地図や年表、人物関係など細かい部分まで知ることが出来たのでよかったです。インドや東南アジアの古代史などの複雑な部分がわかりやすく載っているのでよく確認していました。 巻末の世界史年表を使って、自分なりの世界史年表をノートに書き作っていました。何世紀にどこで何があったのか、どんな順番で起きたのかが整理できるので、世界史を一通り学んだ後にやってみるといいかもしれないです。ただ手間はかかります。 この資料集の中身を全て覚えるのは無理にしても、とりあえず全体に目を通すことをおすすめします。地図問題や記述問題で役立ちます。

  • 南千尋

    合格  早稲田大学 人間科学部

    レポート数 2

    総感謝数 11

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    おすすめポイント
    2020.08.07

    定期テスト対策にも入試対策にも使える

    この参考書を使うことで、古典の文法事項を基礎的なところから復習することができます。学校の授業などを受けたあと、この参考書に取り組むことで、知識の確認と文法事項のまとめとなります。文法の要点がまとめられている部分が所々空白になっているので、そこを埋めていくことで確認しながら最後に読み返すことで再度確認する事ができます。 私の場合は、文法の要点整理に関するところは本誌に書き込み最終的に参考書として使えるようにし、問題演習の部分はノートに解き何度も解き直せるようにしていました。受験する大学によって必要な知識量は変化します。このテキストで取り上げられる文法事項は比較的基礎的なものが多いように思います。だから、自分のレベルに合わせてどんどん書き込みを増やしていく事をお勧めします。 内容のレベルとしては基礎的なところから含まれているので、定期テスト対策としても使用可能です。私は学校の進度に合わせながらこのテキストを使用していきました。学校で習った部分をすぐに一度復習として取り組みテスト前に再度確認の意味を込めて解き直していました。また、受験対策としてこのテキスト以外の問題集等で古文の読解に取り組むと思います。そのような時にもしわからない文法事項があればこのテキストを振り返ると理解しやすくなると思います。このテキストの魅力は文法事項が端的にまとめられている点です。多くのことが詳しく書かれている参考書等で振り返るより、より効率的にわかりやすく復習することができます。そして適宜書き込みを加えていくことでオリジナルテキストとして使用可能です。