人気ユーザー

全 15 件
  • nami

    合格  中央大学 総合政策学部

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    2020.01.21

    TOEICの点数を上げるには効果的

    TOEICの英文法パートがいつも苦手だったので、コンパクトにまとまっている問題集を探していました。 薄いので無理なく解き切れたので、一ヶ月間、くりかえし解いて、大事な部分は覚えながらと復習した結果、スコアも期待以上にアップできました。 本の中身にムダがないので、完璧に一冊をやり遂げることが点数アップの近道です。ただ、これで英文法全般の知識を本当にマスターできることは難しく、あくまでTOEICの点数を上げるためのハウツー本に近いかな、、、という気はします。

  • h/ROM@

    合格  東京学芸大学 教育学部  ほか

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    2019.04.15

    本が壊れるまで使った

    日本史の受験対策で一番使った本です。 何度も何度も開きすぎて、本の綴じてあるところが壊れちゃうくらいまで使い込みました。 僕は日本史を細かい単元ごとに、自分用のまとめノートを作っていたのですが、 その時、各用語の説明を用語集からノートに「書き写して」いました。 とても愚直な勉強法で、本当に手の疲れる作業でしたが、これで日本史の知識は、文字通り「体で」覚えられました! 最終的には、早稲田などの私大受験の時にも、一番武器となる科目になったかと感じています。 注意点としては、赤字のワードだけでなくて、なるべく黒字のワードも網羅して覚えること。 用語を本で引く時に、どこを開けばよいか、ページ数まで覚えちゃってるくらいになるまでが、「覚えた」ことを証明するひとつの基準かもしれません。

  • カイkai

    志望大学 未決定

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    2020.01.17

    短期集中でも効果はでる!

    英単語学習はスキマ時間でやるという人が多いと思います。私も学習したての頃はそう思っていました。でも私にとっては、それが一番効率が悪かったと思いました。なぜなら、もともと語彙力がない中で、通学中の電車などで20分間単語を暗記しようとしても、覚えられるのは、ほんの数語だったからです。しかも、授業の単語テストまでには、覚えた単語もかなり忘れてしまう始末でした。 そんな私だったので、受験勉強を本格的に始めた頃に、思い切って丸1日単語暗記しかしない日を作ろうと決心しました。しかも無茶かなあと思いつつも、1日で800語暗記を目標に。 というわけで、スピード暗記がしやすそうなターゲット1900を購入しまし、以下の方法で暗記をしました。 1. 4ページずつ(大体30語程度)暗記し、覚えたら次の4ページに進む 2. それを3回繰り返したら90語くらいになるので、最初から通して確認してみる 3. 完璧だったら、次の4ページを暗記して同様に繰り返す 4. 若干ページ数にばらつきはあるけど、これを800語までやりとおす(実際は1日で500語までしかできませんでした。) この1日に集中した後は、元のスキマ時間学習に戻し、毎日コツコツ続けて1900語中1500語は完全にマスターしました(たぶん)。 その他、英語の勉強は学校で配布された教材を使って、英文法を並行して進めていましたが、英単語に自信がついたころに、飛躍的に模試の成績が上がり出しました。というのは、夏休み中から実感してたんですが、英語長文がほんとに読めるようになってたからです。 英語の受験勉強は文法基礎学習と単語暗記をした後、過去問などで対策しただけですが、これだけで最終的にはセンター9割弱をとることができましたので、この体験のきっかけをくれたターゲット1900には感謝です!

  • Joe

    合格  早稲田大学 政治経済学部  ほか

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    2019.04.15

    ガンガンやれる。

    よく考えたら高校1年生でこれをやらせる学校もあまりないような気がします。少し難易度が高目になるので、レベルが合わない人は『即戦ゼミ 8 大学入試 基礎英語頻出問題総演習[最新四訂版]』を選んだほうが無難です。目標が高い人は最初からがんばりましょう。 学校では毎週のように決められた範囲の小テストがあり、当時はそれを得点出来るようにとにかく読んで書いてを繰り返していました。今思えばやり方も何もなっていなかったですが、記憶力のある若いうちなら書くだけで覚えられるでしょう。 良いところは入試過去問なので具体的に大学名がわかってモチベーションが上がるところ、モチベーションは大事です。 ちゃんとした良いところは、単元ごとに類似問題を繰り返し解いていくことで(易→難となっている)その単元が無理なく身についていく、そう感じてやっていたところです。 テストや模試の結果で、出来る/出来ない単元がはっきりしてきたら集中的に出来ない単元だけやることで効果も上がると思います。 これ一冊をマスターしてから長文に取り組めば確実に分かる部分が増えるはずです。3周する、とかではなく、はじめから最後まで出来るようにする、というつもりでやり込みましょう。

  • ばーとる

    合格  早稲田大学 文化構想学部

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    2019.04.15

    普通の長文問題集では物足りない人に…

    学校で配られる長文問題集に載っている文章は、読んでいてもあまり面白くないな… と思っていた高3の春、書店で見つけたのがこの一冊です。 初版は1933年ということで、「大丈夫なのかな…」と正直思いましたが、 少し立ち読みしてみて、古風で硬派な印象が気に入って購入しました。 使い方としては、全ての英文をノートに和訳していくことを、2ヶ月くらい続けました。 一筋縄ではいかない複雑な構文などもありましたが、こなしていくうちに、初見の文章でもあまり焦らなくなりました。 何より、日本語として読んでも興味深い文章が並んでおり、この本をきっかけに別の本を読んでみた作家も何人かいたことを覚えています。 解説が親切だったり見やすかったりする本ではありません。 人を選ぶ本だとは思いますが、唯一無二の存在感があり、 受験参考書の文化遺産と思います。

  • スノー丸

    合格  中央大学 文学部  ほか

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    2019.05.13

    英語長文の問題集を解く前に使いたい

    現代文をなんとなく解かないようにする1冊が『現代文解法の新技術』なら、英語長文の要約や内容説明をなんとなく解かないようにする1冊がこの本。 1.ハンドブックを横に置きながら、本冊内の演習を解く 2.他の問題集や過去問をコピーしてノートに貼り、ハンドブックを開いて自分で書き込みながら解く 3.ハンドブックを開くことなく、他の問題集や過去問に取り組む という、3ステップでの学習を何度も繰り返しました。

  • Makoto

    合格  上智大学 文学部  ほか

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    2019.08.24

    大学入試共通テストの対策の最新テキスト

    ・TEAP / TOEFLなどの過去問題などで、グラフ、資料問題などになれる。 ・10月~11月を目安に、共通テストの模試を受け、点数の安定を目指す。  そのために、本テキストを、8月下旬~8月に実施するのがお勧め。 ※英語の外部試験の対策と並行して行うのがお勧めです。  外部利用試験に使える試験の点数も取得し、共通テストにも強くなることで、  志望校の選択肢を増やしましょう。 ※大学入試共通テスト、TEAPやTOEFLの一部は、類題としてセットで使用できます。  そのため、全ての対策が相互に関係を持つため、効率よく学習が可能です。

  • 塾講師あべはやお

    合格  名古屋大学 教育学部

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    2019.10.01

    センター政経(倫政)対策ならこれ一択ですね!

     さて、受験業界では、「センター政経対策なら、この『集中講義』!」というのが、ここ7・8年の常識となっているのではないでしょうか?  2010年の改訂版の出版直後から、瞬く間に、受験生や教員・予備校関係者の間で話題に。そして、現行の三訂版(2015年出版)へのパワーアップを経て、他の追随を許さぬ不動の地位を確立した、名著中の名著です!  それを裏付けるように、このAmazonのレビューでは、高評価を長年に渡って維持し続けています。ちなみに、本書の帯ではそのことが宣伝文句として採用されているんですよ!  私(あべ)自身、今まで出会った学参の中で最高の一冊だと思っております。不動の一位です!  なぜ、本書は世間でそれほどの信頼を勝ち得ているのか。以下でその理由を確認しましょう! 1.“見開き1ページ”でまとめられた各項目の“的確かつシンプルでわかりやすい”説明  本書と言えば、まず上述のように、「全項目の必要事項が“見開き1ページ”で秀逸にまとまっている」のが特徴です。  センター「政経」(「倫政」を含む)は、文理問わず「時間をかけられない」科目です。(自身の職業柄、民主主義の根幹ともいえる「公民教育」の観点から言うと、実に良くないことなのはわかっているんですけどね…。)それ故に、「出題傾向を熟知した実力ある指導者の円滑かつ効果的な指導」が必要不可欠なんですよね。  すなわち、センター試験の頻出項目に精通し、「ここが大事!」というポイントを的確に狙い撃ちして、簡潔かつ分かりやすく、他の項目と上手に関連・比較させながら教授できる指導者に教え導いてもらうことが肝要だ、ということです!  この点に関して、本書の著者である金城先生は、“レジェンド”と称すべき方です。  ただ漠然と各項目の「頻出用語」を羅列するのではなく、「必要十分さ」を追究した“簡潔かつ漏れのない鮮やかな解説文”でこれらを“有機的”に結び付けながら説明してくれます。  それを“見開き1ページ”で構成するという、「一覧性」を持たせて実現しているのですから、言うことなしですね。 2.“正誤ポイント”を熟知した、簡潔なのに“漏れのない” 圧倒的な執筆力  さて今、上述の「1」を見て、「『集中講義』は簡潔だからいいんだ」と思ったあなた!それは、半分正解で半分誤った認識です。  「簡潔」にするだけなら「内容を減らす」という手法を取ればいいのですから、正直簡単。しかし、その際に生じるのが、「掲載すべき情報の取りこぼし」です!  地歴公民の参考書においては、それは実に致命的な欠陥。それらの指導では、「何をどこまで覚えるか」を明確に示せることが講師の実力に直結するからです。  その上で、本書が何よりも優れているのが、「“正誤ポイント”になる“センター試験上の重要事項”を“漏れなく”(→ここが重要)的確な優先順位をつけて簡潔に記述してくれる」ことです。  より核心に切り込んだ重要なことを言いますが、「センター試験の基本事項」と「教科書の基本事項」はイコールではありません!そこには、「ズレ」が存在するのです。  そんな中、本書はその「ズレ」を実にうまく埋めてくれます。  そのために、赤の太字や波線といったフォント面での表現上の工夫を施し、「最重要(赤太字)→重要(波線太字)→読んで理解(ノーマル)」といった頻出度別の情報提供を実現しているのが秀逸。  特に、「波線&太字」で示された項目は、(少々)難易度高めの選択肢で“正誤ポイント”になる部分を的確に捉えて記述してくれています。  「教科書的基本事項」の「赤太字」はもちろんのこと、「センター的基本事項」の重要な一翼を担う「波線&太字」までしっかりと覚えていけば、センター政経の高得点が一気に近づきます。  それ故に、本書は大変効果的な学参としてこれほど巷で評価されているのでしょう! 3.「時間がない!」そんな人にも使いやすい、工夫に満ちた全体構成  さて、その上で、本書の工夫はここまで説明した点に留まりません。    少し重複しますが、「時間がない人も短時間で効果を上げられる」ことが、本書が万民にウケるポイントでしょう。  それは、先に示した「テーマの要点整理」に限った工夫ではないのです!  そこに加えて、「ここがセンター試験のツボだ!!」→「実力テスト(過去問)」→「必携一問一答問題集」という、その後の書籍の展開全体でそれが実現されています。  特に、「ここがセンター試験のツボだ!!」と「必携一問一答」に関しては、あまりの出来の高さにびっくりですよ!

  • 優奈

    志望大学 非公開

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    2019.09.01

    単語の意味だけでな例文や同意語や類義長文などに生かせる。

    1日何ページまでやるかを決めて1日ごとにページが増えても始めのページを忘れないように毎回一番最初のページなsectionの最初から確認していました。そして確認していく中で間違えたものは意味やアクセント、スペル、熟語、活用、読みの6種類で付箋を分けて何を間違えたのかわかるようにしました。 長文をやっていてわからない単語があった場合は後ろの方のページから単語を探してターゲットにある単語なのか確認してもしターゲットにあった場合は付箋を貼って覚えていました。 アプリもあるので単語帳と一緒につかっていました。

  • 久住真理

    合格  学習院大学 国際社会科学部

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    2019.09.04

    文法、イディオムをほとんどこれでカバーできます。

    これは覚えにくい文法、イディオムなどがほんとんどカバーできる素晴らしい参考書です。例文がある中で、他のページに出てきた表現等がある場合にはページを傍に示してくれたりとても親切だと思います。 この参考書は厚いので、私は文法、語法、イディオム…のように章ごとにがんばってカッターで切って使っていました。そうすることで、語法だけ勉強したい日には語法の部分のページだけ持ち歩けるので軽くて便利でした。 左のページに問題があり、右に答えと解説が載っている参考書ですが、時制は時制、仮定法は仮定法などと内容が固まって載っているため、ある程度慣れてくると次の答えが何になるか、理解できていなくても解けてしまうことがあります。そんな時は、「今日は一の位が1の問題(1,11,21,31...)を解く」などとすると、色んな範囲が1日で解けて頭に定着しやすくなるのでおすすめです。

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